
こんにちは。臨床心理士のいまいです。
前回は私の病気のことを書きました。
私にとっては
すごく勇気のいることでした。
なんといっても
迷いに迷って約4年ですから...
自分の中で何かが変わって
ようやく「書くぞ!」と心に決めた夜
夫に「書こうと思う」って話したんです。
正直なところ
反対されるかな
それともスルーかな
と思っていました。
ところがどっこい
「書いた方がいいよ。
前から書いた方がいいって思ってたよ」
と言ってくれたんです。
私は心のどこかで
足のことは隠さなきゃいけない
恥ずかしいことだと感じていました。
なので夫から「書いたらいい」といわれて
すごく嬉しかったんです。
そして、今まで私の中で築いてきた
高い高い強がりの壁が
壊れた気もしました。
また、ここだけの話
夫のことがますます好きになりました(*'▽'*)
・
それでですね。
ここからは
実際書いてみた後の
私の心の変化なのですが
正直いうと最初の頃は
ちょっと嫌な気持ちになりました。
読んでほしいけど
知られたくない
という複雑な気持ち。
ザワザワしました。
でも
あれから1週間経った今
驚くことに
何も感じなくなりました。
あんなに抵抗があったのに
嘘のようです。
今回のことで私は
怖くてもやりたいならやってみることの
大切さをあらためて学びました。
いつもセッションで言っている
実際に行動してみることの大切さです。
頭の中であれこれ考えるよりも
やりたいならやってみる。
大切な人さえわかってくれれば
誰にどう思われてもいい
本当にそう思います。
私もやりたいけど
怖くてできなかったことに
もっともっとチャレンジして
いこうと思います。
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カテゴリー:わたしのこと

公認心理師・臨床心理士 いまいちづこ
早稲田大学で学部から博士課程まで認知行動療法を学び、女性に特有な心身の症状やライフスタイルの問題を専門に研究と支援を行っている。2015年、公認心理師・臨床心理士・専門健康心理士として、博士の専門性を生かしたカウンセリング・コーチングを行うBlossomeを開業。女性起業家として、また小学生2人の息子の母親として、日常生活でできるメンタルの整え方や子育ての方法について具体的にサポートしている。